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2016年5月24日 (火)

西安陝西歴史博物館

良いベッドでぐっすり眠れた昨晩だったがバスタブがないのが残念だ。一番安い部屋にしたのが失敗だったのか?受付に行ってバスタブのある部屋があるのか訊いてみた。ビジネスルーム(商務房間)にはあるそうだ。1泊500元はまったくもって高いのだがまあ最後の日だからカード払いにして泊まることにした。6階から7階に引っ越しだ。まずは6階に行き掃除のおばさんに部屋のカギを開けてもらい荷物を出してエレベーターに乗った。7階のボタンを押してもなにもならない。3回も押してみたがやはりなにもならない。ちょうど従業員がいたので訊いてみると部屋のカードキーをエレベーターに読み込ませないと押せないようになっているそうだ。いつも安宿にしか泊まらないのでこんなことも知らなかった。ちょっと恥ずかしい。なんとか7階への引っ越しも終わり念願のバスタブにお湯を溜めて入ることにした。熱いお湯がたくさん出てきて湯船に入ると気持ちいい。幸せなひとときだ。目を閉じて今回の旅行を思い出しながらゆっくりと浸かった。さすがに1泊500元だけあって部屋は豪華だった。
今日は昨日見れなかった陝西歴史博物館に行ってみようと思う。2年前に一度行っているが入館無料なので再度行ってもいいだろう。駅前から30路の路線バスに乗って9時半に到着した。そうすると無料チケットの受取り窓口にはもう長い列ができていた。もしかすると昨日より長い列かもしれない。30分待ってようやく入館チケットをもらえた。中に入り日本語の音声ガイドを30元で借りて3時間で見て回った。何回来てもいいと思うが、休憩なしで見て回ったのでさすがに疲れた。帰りに青マンゴーを買ってちょっと遅い昼食を青海美味餐館でしてホテルに戻った。疲れたので再度バスタブに熱いお湯をためて本日2回目の入浴をした。身体にたまっている疲労が抜けていくようだ。身体がポカポカして気持よくなって風呂から出てベッドに横になった。
1時間ほど寝ていたようだ。起きてから盲人按摩店に行ってみたが、店が閉まっていて休憩中だった。予定が外れたのでまた性懲りもなく不安全な按摩に行ってしまった。しかし今回呼んでもらった女性はちょっと好みではなく、そして昨日大放出したせいもあってか不発に終わってしまった。なさけない。夕食にまた青海美味餐館に行った。かわいいお姉さんが日本のお金を見てみたいと言うのでお札を見せてあげて、そして100円、50円、10円、5円の硬貨をあげた。食堂も暇だったのでしばらくとりとめもない話をしていた。そしてうーんさっきの好みではない女性がこのかわいい女性だったらなと思わずも思ってしまった。

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