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2016年5月10日 (火)

張掖馬蹄寺

今日も臊子麺を食べて宿の延泊手続きをした。それから路線バスで張掖南バスターミナルまで行き馬蹄寺行きの切符を買った。11元だった。バスターミナルには馬蹄寺と書いたバスはなく、職員に訊くと南古行きのバスに乗れと言うことだった。南古の街と馬蹄寺は近くにあるようだ。南古に到着し私が馬蹄寺か?と訊くと、バスを降りようとしていた女性がこのままバスに乗っていれば運転手が連れて行ってくれるわと教えてくれた。それから運転手が1人30元で馬蹄寺まで行くと言っている。最初はなんか高いような気がするなと思った。馬蹄寺に行く人は私を含め全部で7人だった。みんな運転手に払っているので私も30元払うことにした。ここでバスを降りても結局はその後苦労するのは目に見えている。バスは10分ほどで馬蹄寺に到着した。運転手がなにやら言って他の乗客がバスから降りだした。どうやら入場券を買うらしいので私も降りて入場券を買った。71元だった。入場券を買ったらみんながまたバスに戻り始めた。全員がバスに乗るとバスは発車して奥へと進みだした。断崖絶壁の崖をくり抜いて寺院を建てているところでバスが停車しみんなが降り始めた。私もバスを降りて崖を少し登って寺院の中を見学した。崖の上から後ろを振り返って見るとすぐ近くに白い祁󠄀連山脈が見えた。ここで15分ほど観光して、またみんながバスに乗って移動した。次に停車した所は駐車場で、どうやらここから坂道を歩いて登って行くらしい。坂道を登って行くと写真に載っている三十三天洞が見えてきた。カラフルな小さな旗をたくさんつけていてチベット寺院のようだ。ここも崖をくり抜いて寺院を建てているので、そのくり抜いた通路を登って行く。すごく狭い階段もあり人1人がやっと通れるくらいだ。太っている人にはちょっときつい。20分ほどかけてなんとか一番上まで登った。丘の向こうに祁󠄀連山脈の頂上が少しだけ見える。駐車場まで戻り最後に格薩王殿に行った。ここは別料金で3元必要だった。全部で2時間ほどの観光だった。帰りの張掖までのバス代も含め30元だと全然安いと思う。運転手を悪い奴だと思っていた自分のほうが悪い奴だって思えてくる。
13時半頃に張掖に戻ってきた。街を少し散歩してガイド本に載っている孫記炒炮という店に行った。この店も宿のすぐ近くにある。お勧めの孫記炒炮を食べてみた。13元で安いにもかかわらず豚肉がたくさん入っていて美味しい。ただ私は麺は細くて長いほうが好きだ。このように太くて短く切れているのはちょっと好みではない。なんと言っても食べにくい。

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