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2016年5月23日 (月)

西安按摩店

朝8時に起きて少し散歩をして胡辣湯を食べてからチェックアウトした。また駅前に戻り最後は少し贅沢に良いホテルに泊まろうと思い西安陽光大酒店に泊まることにした。一番安い部屋にしてもらって350元ほどだった。カードキーをもらって部屋に入るとバスタブがなかった。ちょっと残念である。受付で訊いとけばよかった。
筋肉痛はほとんど治まってきたが盲人按摩に行って全身按摩をしてもらった。そして散歩をしながら東五路を南に渡って歩行街を通り果物屋で青マンゴーを買って帰った。ホテルにスポーツジムがあると書いてあったので3階に行ってみると人が誰もいなかった。静まり返ったフロアを1人でうろつきながらやっと見つけた。なんか怪しい人物になったような感じだ。中に入るとやはり誰もいなく受付台のところに日付と部屋番号と氏名を記入する用紙があったのでそれに記入した。利用者は1週間に2,3人程度だった。利用者が少ないので器具の電源のコンセントも全て抜かれていた。自分で差し込むのも面倒なのでそのまま自転車に乗ってみた。15分ほど自転車をこいでいると掃除のあばさんがやってきた。いつもは誰もいないのであろう、人がいるのでちょっとびっくりしていた。それからまた少し自転車をこいで汗が出てきたのでやめて部屋に戻りシャワーをした。
それから街に出て歩いていると店先に立っているお姉さんが声をかけてきたので少し会話をしながら不安全な按摩に入ってみた。期待していたが普通の按摩を10分くらいしてくれて30元でこれで終わりだと言う。10分で30元はちょっと高すぎるがまあしかたない。素直に30元払って出てきた。やられた。これでなんとなく自分の中で抑え込んでいた欲望に火がついたのだろう。また不安全な按摩の前を通り声をかけてきたので入ってみた。今度は按摩に300元必要だと言う。まあ不安全なほうでまともそうだ。それ相応の相場だろう、と言うかこの300元は他の中国の物価上昇率からいうと何年間もずっと据え置きのままなのである意味もう少し値上げしてもいいくらいだと思う。声をかけてきたのは30代後半の女性だったが電話をして弟子なのか?若い女性を呼んでくれた。中国に来てほぼ1カ月間たまっていたものを出してしまった。
そして夕方にはまた青海美味餐館に食べに行った。そして宿に戻り青マンゴーを食べてみた。甘さはそんなにないのかもしれない。でもマンゴーなのでやっぱり美味しい。

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