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2016年5月14日 (土)

宝鶏へ移動

朝起きて牛肉麺を食べて散歩をする。それからホテルをチェックアウトしてバスターミナルに向かった。8時20分に到着したが宝鶏行きのバスは9時出発だそうだ。バスの座席は1番だった。豪華3人掛けの椅子のバスで1番前の座席だった。2階建てバスではないが運転席が下にあり座席がすべて上にあるバスだった。1番前なので見晴らしが良い。乗客は少なくほとんどの座席が空いていた。秦州区から麦積区に寄り、そこからは高速道路だった。高速道路はトンネルが多く、窓からの景色は良くなかった。速度違反を取り締まる装置があるらしくその手前でバスは急激にスピードを落とす。その装置が頻繁にあるらしくバスは速度を上げたり落としたりの繰り返しである。12時半頃に宝鶏に到着した。宝鶏西バスターミナルから繁華街の方に歩き経二路沿いの宝星商務酒店という宿にした。158元と少し高かったが部屋が良かったのでここにした。
まだ昼過ぎなので金台観に行くことにした。そんなに遠くなさそうだったので歩いて行くことにした。鉄道の線路の下をくぐり抜けて金台観の山を登っていくと見晴らしがよくなってきた。宝鶏の街が見渡せる。どうやら金台観にある道観は工事中らしく入れないようだった。それでもどんどん登っていくと山の頂上らしい台地に出た。ここはどうやら飲食店街になっているようだ。多分行政がここを開発して飲食店を山の上に呼び寄せたのだろうと思われるが、しかし客はまばらでほとんどいない。とても採算がとれているようには思えない。何十軒と飲食店はあるが、メインの通りには人の数はほんの数人程度しかいない。レンタルの自転車やバギーバイクなどを通りにたくさん置いているが使われている様子はない。よほどのことがない限り、あと数年もすればなくなってしまうのではないだろうか?それとも夜になればたくさんの人でにぎわうのだろうか?そんな閑散とした通りを30分ほど歩いた。この山の上の台地はかなり広い。山の上から自分の泊まっている宿はどのへんかな?と探しながら眺めていた。山を下りて繁華街に戻った。全部で3時間ほど歩いた。
宿の近くで美味しそうなパン屋さんを見つけた。女性がたくさん並んでいる。久しぶりにパンを買ってそれから果物屋でマンゴーを買って宿に戻った。

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