« 平遥 双林寺 | トップページ | 西安 »

2014年5月21日 (水)

平遥 鎮国寺

今日は20時半の列車で西安に移動する。なのでそれまで荷物を預かってもらえるように宿のおばちゃんにお願いし鎮国寺に出かける。駅まで歩き小型バスで鎮国寺に着く。入場料は24元で高くはないが、まあ歴史ある普通のお寺っていうかんじだ。門を出て帰ろうとするとちょうどバスが発車するところで急いで乗った。途中の町でとうもろこしのカスを山盛り積んだトラックに出くわした。荷物が崩れそうでくずれない絶妙なバランスで積んでありすごいなあと感心する。
平遥古城に戻り街の中をぶらぶらと散歩する。ところでみなさんは逛街という言葉をご存知ですか?最初みたときは私もびっくりした。なんかあぶない言葉かな?とか思ったりもした。意味は街の中をぶらぶら散歩するってことです。この言葉があるということは中国人もぶらぶら意味なく街の中を散歩するってことでしょう。街の中をぶらぶらしているうちに昨日入った漆器屋にまた入ってしまった。見ているうちにだんだん欲しくなってきてついに買ってしまった。必要も無いのに高いものを買って本当に悪いクセだ。これから直さないといけない。
いったん宿に戻って、それから足療の店に行った。ここは足のマッサージ店だが、場所によってはいかがわしい店だったりもする。足のマッサージが30元で、さっそくしてもらった。そうすると「あなたの足は修足したほうがいい」と言うので、それならばと修足のほうもしてもらった。なんのことかわからないが、たぶん説明をきいてもわからないだろう。修足も30元だと言うので少し高いと思ったが、まあ経験だと思ってしてもらった。足のマッサージをしてもらっているうちに気持ちよくなって寝てしまった。それで修足はどうなったんだろう?と思っていたが結局わからないままだった。なんか意味なく30元をよぶんに払っただけみたいな感じだった。
宿に戻りおばちゃんとしばらく会話して少し早めに宿を出た。駅の待合室で待って改札が始まったころにはもう真っ暗になっていた。

|

« 平遥 双林寺 | トップページ | 西安 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 平遥 鎮国寺:

« 平遥 双林寺 | トップページ | 西安 »