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2012年6月17日 (日)

山東省旅行記

1年ぶりの中国旅行。今回は旅行資金がないためANAマイレージでの旅行。久しぶりにANAのホームページのマイレージクラブを見てみると来月から期限切れでマイルが少しずつなくなっていくようになっていた。それでマイル特典国際航空券を調べてみると、Lシーズン期間が6月末までで期間中は航空券とマイル交換がお得になっていたので、14,000ポイントを使って関西空港から青島に行くことにした。今回の旅行の一番の目的は泰山。泰山に行って頂上まで歩いて登ってみたいと思います。
まずは関西空港から青島空港へ、機内で何の映画を見ようかな?などと考えて飛行機に乗ると近距離線なのでありませんでした。残念。しかし相変わらず今回の旅行の出発も天気が悪いです。なんか晴天の日に出発したことがないような?気もしますがまあそれはそれ、完全な雨男ということでしょうな。最近になってやっと気が付きました。
青島空港に到着するとこちらは曇り空、とりあえず雨が降ってなくて良かったです。青島空港で市街地行きのエアポートバスを探すもなかなか見つけられずに迷ってしまった。ここは国際線と国内線の2つのターミナルがあるんですが、あまり大きな空港ではないため国内線出口からしか市街地行きのエアポートバスが出ていませんでした。とりあえず20元で青島駅方面行きのバスに乗り終点まで行くことにしました。
青島駅に到着しさっそく切符を買いに切符売り場に行って、長い列に並んで計画表と相談しながら、済南に行くことにしました。それで明後日の済南行きの普通快速の寝台列車の切符を買いました。時間は6時間程度。青島と済南の間には中国新幹線というか和諧号も走っていて、2時間半から3時間程度で着くみたいなのですが、のんびり行こうと思って普通快速にしました。普通快速の寝台だと和諧号とくらべて料金はほとんどかわりませんでした。もう少し安いのかと思っていました。
切符も買えて駅の外に出るとおばちゃん2人組みが声をかけて来た。どうやら泊まる場所の勧誘みたいだ。ちょっと話をしながらついて行ってみることにした。おばちゃんといっても私より1歳年下でした。最初に行ったホテルは高い割に良くなくて断った。次に行った濱館はそこそこだったのでOKしたのだが身分証がないと(中国人でないと)ダメらしい。3番目に行った濱館も良くなくて断った。4番目に行った濱館もあまり良くはなかったが、それでもまあなんとか許容範囲内かなと思いOKにした。泊まる所も決まり明日のラオシャン観光の話をおばちゃんにすると旅行会社を世話するので一緒に行こうと言う。それでまた旅行会社に一緒に行くことにした。旅行会社のパンフレットを見せてもらうと日帰り旅行で135元。ラオシャンの入山料80元と車代とガイド費用が含まれていて、昼食、リフト代金、その他観光地の入場料は別途必要らしい。まあそんなに高くはないので申し込みをした。
その後、おばちゃんがついて来いと言うので、ついていくと足療店に到着した。足療店で少し雑談をしていたが、おばちゃんに今日はそんな元気ないからまた今度にするよ、もしまた別の日にでもここに来るようなことがあれば、おばちゃんに電話をかけるからと言って別れた。一応値段を聞くと260元だった。お金があればいいのだが、今回の旅行は貧乏旅行なので1日300元しか使えない。
按摩の話を少しさせてもらうと、按摩店(足療店)と看板を出していてもいろいろなタイプの店があって私なんかが見分けるのは結構難しい。大まかに分けると、1:マッサージ店、こればマッサージの教育と実習を受けた人がマッサージをしてくれる。2:按摩医療店、これは鍼灸など医学的に治療をしてくれるようだ。私は行った事がない。3:いかがわしい按摩店、若い女の子が出てきて3本足の真ん中をマッサージしてくれる。ほとんどの店がこのタイプである。しかしこのタイプは複雑で多岐にわたる。悪い店では被害にあったりもする。以上3つは看板を見ただけではほとんど区別がつかない。4:盲人按摩店、これは看板にもきちんと盲人按摩と書いており間違いがない。なので私はここに良く行く。

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