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2012年6月23日 (土)

今朝は永和豆漿というチェーン店に入った。豆漿と南瓜餅というのを注文した。それから、歩いて孔廟まで行きおっちゃんには連絡しなかった。チケットを90元で買って孔廟に入った。開館が朝8時からで開館と同時に入った。ここは周りを城壁で囲まれている。城壁には上れないようになっていた。奥に進むと石でできた亀の背中に大きな石の板が載せられそこに文字が書かれている。どうやらその時代の皇帝とかによるものらしい。1時間半ほど見学して外に出た。ここはなかなかよかった。
次に顔廟にも行ってみた。顔廟といのは孔子の一番の弟子といわれる顔回を祭ったところである。入場料は50元だった。こちらは孔廟と違って閑散としており観光客もほとんどいなかった。ゆっくり見れるのはいいがなんか寂しい感じもする。まあ確かに見どころは孔廟よりはるかに少ない。30分ほど見学して外に出た。
青島で一緒に晩ご飯を食べた夫婦が「孔廟に行くのであれば、孟廟にも行って見るといいよ、近くの街にあるから」と教えてくれていたので、まだ時間もあるし孟廟のある雛城へと向かうことにした。バスターミナルまで行って「雛城一枚」と書いて切符売り場の姑娘に見せるもまったく通じなかった。私も「雛」の字の中国語発音を知らない。困ったなと思ったが「孟子」って書いてみるとすぐに通じた。よかった。「雛」の簡体字を知っていればよかったのだがそれも知らなかった。7元で切符を買ってバスに乗った。30分ほどで雛城のバスターミナルに到着した。
孟廟のバス亭のある路線バスを探したが見つからなかった。それでとりあえず路線バスに乗ってみた。街の中を走っていると「孟廟」と書かれた道路標識を見つけた。この辺なんだろうなと思ってバスを降りて少し探してみたがわからなかった。孟廟の場所を人に聞いてみればよかったんだろうが、それさえせずになんとなくぶらぶらと歩いて、それからまた路線バスに乗ってバスターミナル付近まで来た。もう疲れたから曲阜に帰ろうとか思って、なにしに来たんだろう?わずか2時間足らずで雛城をあとにした。たぶん疲れていたんだろう。

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