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2012年6月22日 (金)

済南から曲阜に移動

今日は曲阜に移動することにした。泰山にしようか曲阜にしようか迷ったが曲阜にした。曲阜で孔子廟に行こうと思っている。宿の受付でバスターミナルまでの行き方を教わり路線バスに乗った。
バスターミナルは済南駅の北側にあり、そこで曲阜までの切符を買ってバスに乗った。バスは3時間ほどで曲阜バスターミナルに到着した。バスターミナルは郊外に新しく建設されたようでまわりにはなにもない。とりあえず路線バスに乗ってみる事にした。バスに乗って少しするとどうやら街らしいところに出て来た。乗客がたくさん降りるバス亭で一緒に降りてみた。こういうときに中国のバス料金の安いのがたすかる。失敗して行き先を間違えていて何度かバスに乗ってもあまり苦にならない。降りたところでトゥクトゥク風の三輪タクシーのおっちゃんが声をかけて来た。宿を紹介するからとりあえず乗れと言っている。何度か断ったがついてくる。乗車賃は2元だと言うのでまあ宿を見るだけならかまわないだろうと思い乗ることにした。城壁をくぐり抜け孔府前の鼓楼門横の濱館に停まった。値段を聞くと一泊120元で部屋を見せてもらった。ここなら便利そうだし泊まることにした。値段がちょっと高いのが気に入らないがしかたない。部屋に荷物を置いて宿泊の手続きを済ませると三輪タクシーのおっちゃんが街を案内するから乗って行けと言っている。別に案内してもらう必要はないのだが博物館に行くと言うので乗せてもらうことにした。着いたところは孔子研究院と言うところで入館料40元だった。たしかに博物館のようで孔子にまつわるものを展示していた。しかし私にはいまひとつであった。おっちゃんが展示品を案内してくれたが半分ほどしかわからなかった。まあ中国人の孔子に対する思い入れと日本人の感覚ではずいぶんと違うと思うのだが。
次に孔林という孔子の墓のある場所に行くというので乗せてもらった。孔林の入場料は40元で電瓶車は別途料金だった。団体客とかも歩いて行っていたので、それについて歩いて行くことにした。孔子の墓を見てそれから歩いて一周した。ここは結構広くて全部で1時間30分ほどかかった。外に出ると三輪タクシーのおっちゃんが待っていてびっくりした。もう帰っているものだと思っていたが、待っててくれてたんだ。それから孔府に行った。入場料60元だった。もう疲れていたのでそんなに詳しくは見ないで戻ってきた。おっちゃんに半日くらい付き添ってもらったのでガイド料とタクシー代込みで50元渡した。明日も案内するから連絡をしてくれって電話番号を残して行った。
夕方に繁華街を散歩してパンを買って帰った。毛虫パンとピーナツパン。この毛虫パンは結構お気に入りだ。どこで買ってもだいたい美味しい。

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