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2011年7月19日 (火)

大里から麗江へ

朝、宿の近くにある東バスターミナルに行った。今日の天気は晴れになったがもう麗江に行こうと思う。蒼山にももう一度行ってみたいと思うし喜洲白族村や蝴蝶泉にも行ってみたい。大理に名残り惜しさはあるが今度のスケジュールの事を考えると次の目的地の麗江に向かおうと思う。バスターミナルの切符売り場の窓口に行くと麗江行き8時30分のバスの切符が売り切れで、次のバスは10時だった。少々時間が空いてしまうがしかたない。10時のバスの切符を買って散歩することにした。もう何回か行っている市場に向かって歩き出した。ここ大理では火巴肉餌絲と書いた看板をよくみかける。なにの肉の料理なのかわからないが興味はある。店に入ってみようかとも思ったが、お腹が減ってるわけでもないので入るのをやめた。ネットをちょっと探してみたがよくわからないので、誰か知っている人がいたら教えてください。
散歩もおわり、時間がきたのでバスに乗り麗江に向かった。座席は一番前だった。遅くなったがここで大理の地形をちょっと説明すると、大理は洱海という湖のほとりにある。湖の周りには町が点在し、そして大きく山に囲まれている。その山から洱海に向けていくつもの川が流れ込んでいる。盆地の中心に湖があるような地形だ。そして山には大理石がある。昔から重要な交易の交通要所だったらしい。中国からミャンマーやインド方面にお茶を持っていってたらしい。
バスは洱海のほとりを北に向って麗江を目指す。そして麗江近くになると道路工事をしていた。補修というより今まであった道路を壊し、その上に新しい道路を作っている。そしてその道路は通行止めだ。そして道路の横に仮の道路を申し訳程度につくって、そこを車が通っている。仮の道路はダートのでこぼこ道で大渋滞している。道幅が狭くなっている場所もあるので大型車どうしがすれ違うのにかなり時間がかかっている。日本ではありえないような道路工事の進め方をしている。しかもこの工事区間の距離が長く、ここを抜けるのに1時間30分ほどかかった。でこぼこ道でバスが大きく揺れるので余計に疲れた。もう2度とこの道は通りたくない。午後3時にやっと麗江に到着した。
適当な宿を探し食事をすませ、黒龍潭にある東巴文化博物館に向かった。現在に残る最後の絵文字東巴文字に興味があり、どんなところだろうと思ってワクワクしながら行ったが、博物館をなかなか見つけられずに時間がかかってしまった。着いたのが5時前で入ろうとすると5時までですと言われ、それでも入館料が無料だったので入った。足早にひとつの部屋を見学するともう閉館の時間になってしまった。係員に追い出されるように博物館を出た。そして麗江の中心街にある麗江古城に向かった。

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