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2011年7月12日 (火)

雲南省に移動

朝早起きしてホンハム駅行きのバスに乗る。駅の中のマクドナルドでスープパスタを食べて列車に乗った。まあ列車に乗るまえに出国手続が必要であるが。列車は2階建てで下の階だった。列車に乗るとなんだか眠くなってきてほとんど寝ていた。
広州東駅に到着して昨日ちょっと気になっていたVISAのことを入国審査の時に訊いてみた。というのはVISAの有効期至という欄が7月31日になっていたので、本来なら30日有効のビザで申請したので7月11日から8月10日になっているはずだ。いやな予感が的中し7月31日までしか中国国内に滞在できないと言われた。それではわざわざVISAをとった意味がなくなる。帰りの飛行機は8月8日香港発なので、ほぼ一週間が無駄になる。まあこの話は少しおいといて、広州東駅から地下鉄に乗った。まだ少し時間があるので、西漢南越王墓博物館へ行ってみようと思う。地下鉄の自動券売機で路線図を見ると、なんと広州空港まで地下鉄が開通していた。初めて知った。これはとても便利だ。しかも空港線だけでなくずいぶんと地下鉄が便利になっている。とりあえず越秀公園までの切符(磁気コイン)を買って地下鉄に乗った。西漢南越王墓博物館(入場料12元)に入って30分だけ中を見て回った。ちょっと時間がなくて駆け足だったので、また今度機会があればゆっくり見てみたい。中で日本人に会った。音の鳴る石の話をしてたので、そういえば徳島で音の鳴る石が採れるみたいですねー、って会話だけで終わってしまったけれど。
再度、地下鉄に乗り空港まで地下鉄で行った。私はバスで空港まで行く予定だったので、この予定変更はちょっとうれしい。空港で搭乗手続きを済ませ、それから機内持ち込みの荷物を検査をすると、ハサミがある。とかで荷物を出され、鼻毛切りバサミを取り出され再度検査をされた。どこでもいわれないのに中国の空港の荷物検査は非常に厳しい。パソコンや液体など、とてもうるさい。でもなんとかだいじょうぶだった。
空港内を歩いていると電話と書いた所があったのでそこに寄ってみた。旅行会社にビザの件を問い合わせてみようと思い国際電話ができないかそこの男性に訊いてみた。電話カードを買えばできるみたいで、その電話カードを30元で買って公衆電話で旅行会社に電話してみた。すると中国語で何か言っている。日本語できますか?と訊くとガチャと切られた。再度電話するといきなり切られた。なんか変だなーって思い。サト君の電話にかけてみるとまったくつながらない。呼び出し音すらならない。電話のところの人に訊いてみると最初に「00」が必要だっていわれた。それで「00852****・・・」でかけるとつながった。旅行会社でビザの件を確認すると、なんだか中国シンセンの都合で7月31日までしかビザの許可がおりないそうだ。まあしかたがない。それで、延長手続きをしてみてはどうか?と言うことだった。延長申請にまた料金が必要になる。
空港の搭乗口で待っていると今日は時間通りに搭乗開始になり、なんか順調だなって思っていると搭乗してからがやはり長かった。1時間以上飛行機の中で待たされた。最初はドリンクが出され、そして食事が出され、離陸前に食事が出たのは初めてだ。そしてやっと動き出した。それでも昆明に到着したのが17時なので結構順調だったのかもしれない?昆明空港からリムジンバス(10元)で昆明駅まで出た。それから駅近くの旅行会社でツアーの案内を見せてもらった。石林1日ツアーが280元で九郷1日ツアーが200元だそうだ。両方とも良さそうなので申し込む事にした。そして宿を紹介してもらった。1泊160元だそうだ。ちょっと高いのでもう少し安い所を紹介してもらう事にした。それでも1泊120元だ。私には予算オーバーだがしかたない。そこに決めて風呂に入って洗濯をして寝た。洗濯の時に服をしぼるのにギュっとやると指の皮がめくれてしまった。洗濯も手でやるとたいへんだ。昔の女性は結構な重労働をしてたのだなーって思う。

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